リデザイン・レイアウトの大事さ
- 2020年4月22日
- 読了時間: 2分
Time代表の𠮷田です^^
今回はタイトルであるように、元々作られていたチラシを
お客様のご要望を入れながら、
リニューアルデザインを行なったお話。
早速こちらの写真をご覧ください。
こちらは元々お客様で作られていたチラシになります。

両面縦でレイアウトされたチラシになります。
三つに折り込んで使用されてましたこちらのチラシ、
伝えたいサービス内容をレイアウト、全体的にまとめられているようですが、
配色、色々な所にパーツがあるため、伝わりずらい状態になっていました。
こちらの元デザインから
ご要望を入れてのリデザインを。
今回は巻三つ折りという仕様はそのままですが
縦から横にレイアウトを変えた仕様に変更。
表紙

表面(外側)(展開図)

裏面(内側)(展開図)

巻三つ折りにすることにより
各折り面ずつで内容をまとめて、余白を加え、レイアウトすることにより
より見る人に伝わりやすいデザインになったかと思います。
デザインをするにあたっての重要なポイントは
[読み手の視線を設計する]ことにあります。
単に配置するのではなく
手に取った人がどういった読み方をしてくれるかが鍵です。
巻三つ折りは
それぞれ各面ごとに伝えたい内容をまとめるのにぴったりの仕様になります。
チラシ・名刺・WEBページ・LPページなど、
作るモノに対してそれぞれ
決まった定義のようなモノはあります。
レイアウトの基本は上記のポイントがまず押さえておく!
そしてデザインをするにあたっては、各要素をまとめ、
伝えたい部分の優先順位を決めてレイアウトすることが大切です。
ちょっと見づらいかな?と思われたら
一度ご相談ください。
簡易的なラフで要素をまとめたアドバイスなども行なっておりますので
お気軽にご相談ください。
Time代表の𠮷田でした。
福岡の映像制作・SNSの運用代行・デザイン制作(広告代理)のことなら
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